
で、全日本ロードの筑波に行ってきました〜の。だ。が。
土曜からサーキット入りしたけど、余裕で雨。決勝はやむだろーっと思ってたら今日も朝から雨。
今回はST600クラスできっちり取材が入っていたので、テンション上がらないままフリー走行から
走りを撮る。そのあと、パドックで撮影するべくVR200-400をレインカバー付けたままクルマに放置。
これが後で悲劇を生むのだが。
迎えた決勝、さてっとファインダーのぞいたらどーも景色がモヤモヤ。
とうとうオレの目がおかしくなったかと思いきやちょっと違う。もしかしてっと、VR200-400を
前からのぞいてみたら、
なーんーとー
レンズの内側から曇っとるではあーりませんか。
しまったっと思ったけど、もうレースは始まるしサブに持ってるレンズは短いのしかないしー
仕方ないのでピクチャーコントロールの設定をいじって、コントラストを最強にして
どーにかできないかと抵抗したけど、大して効果もなく。オマケにレース終盤にはちょっと気温が
上がってマスマス曇る始末。上の画像はフリー走行で撮ったから問題ないんだけど、

ご覧のよーにあとからさらにコントラスト上げたけど、やっぱヘン。
オマケにレース終盤の画像が、ドコで誤操作したのかRAW+JPEGで撮ってたハズなのに、
なぜか普段だと絶対使わないJPEG・BASICになってるし〜もうダメダメですわん。
久々に大失敗ですよ。ああ。でもレンズの内側曇るのってムカシは結構やらかしたけど、
最近は皆無だったのに〜ちくせう。
こーゆーコトがあると撮影に集中出来ないし、もう散々。
いずれにしてもワタシのミスなんで言い訳はできないから、編集氏には謝りました。
やっぱサーキットで走り撮れるくらいの、長めの予備レンズ持ってかないとあきまへんなぁ。
さっそく対策しないと。
機材の管理は慎重にやらないと、ダメだねぇ。
反省っ

と、ゆーわけで明日から旅に出ます。

本日は某所でバイクの置き撮りの後、部品の撮影を少々。
っても、ワタシがやるよーなブツ撮りなので、D300の内蔵ストロボでSB-800を二灯使って
ラクラク撮影。
とーこーろーがー
どうやっても片方のSB-800が常にフル発光して画面は真っ白。コイツ、タマに思い出したように
コントロール不能になるんだよねぇ、っと思いつつも何回やってもフル発光。
いい加減アタマきたんで、叩きつけて壊したろかっと思ったけど、ワタシももうコドモではないので
自制しつつも、ちょっとは懲らしめないと、ちゅーのでかるーく床に数回コンコンとアタック。
そーしーたーらー
ちゃんとコントロールできるようになり、画像のようにブツ撮りを〜
デジタルの世の中でも、調子の悪いキカイはセッカンすれば直るちゅーのは、
普遍の法則なんだねぇ。
ああ、諸行無常(かなり違









